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2008年9月

タラ、ユタと2人きりで過ごすの巻

タラです

相変わらずケーニャンがブログ書きません

サーセン

今日もまたタラ、行きます。

先週の土曜はケーニャンが珍しく会社時代の同期と会いに街に出かけていきました。

となるとユタとタラ、珍しく二人きりの夜が始まります。

プレステ3で「アフリカ」を2人で楽しむ。

*注 「アフリカ」は、リアルに再現されたアフリカのサバンナで動物たちの写真を撮るのが目的のなんとものんびりしたゲーム。ちなみにタラ家でユタが起きているときにゲームするのを許されている唯一のゲームでもある。

タラ 「ほら、ユタちゃん、キリンさんだよ」

ユタ 「キリンさん!カワイーネ!」

タラ 「あっちにシマウマさんがいっぱいいるよ」

ユタ 「シマママさん!カワイーネ!」

タラ 「あっ!カバさんに頭突きくらってゲームオーバーなり…」

ユタ 「カバ!カバ!カワイーネ!」

ユタちゃん、もうちょっとボキャブラリー増やそうね…

その後、2人で楽しくご飯食べて、お風呂にも入って

「全然ママ、ママとか言わないぞ…よしよし」なんて思いながら

さあ、あとは寝かすだけ、と寝室に連れてったその瞬間。

Σ(゚д゚;) キョロ

(lll゚Д゚) キョロ

アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

「マンマぁーーーー!!!」

こやつ、寝る段になってようやくママが居ないことに気づきおった。

「プギャーーーー!!!」

もう顔のあらゆる場所から液体を分泌しながら、ソウルフルに大泣き。

ハットリシンゾウか、おぬし。

こうなったらもう最後、抱っこしてもクマニャを押し付けても無駄。

結局、小一時間ほど泣いて、泣き抜いて、最後泣きつかれて寝ました…。

涙とよだれと汗でべちゃべちゃの顔をタオルで拭きながら…

「なみだは にんげんのつくることのできる 1ばん小さな海です…」

寺山修司でしたっけ…

この詩を思い出しました…

ケーニャンは偉大…ナリ…

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

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タラ、よつばと8巻を読む の巻 (訂正版)

タラです

ブログつないどきますサーセン

よつばと!最新刊読んで思うところあったので書きなぐりますサーセン

・・・

いや、すごいよ。よつばと!。読みながらそのスゴさについていろいろ考えこんじゃいました。

「よつばと!」は、一言で言うならば、「子供の頃に戻りたい」を叶えてくれるマンガ。

よつばと!は、大人(とーちゃん)の視線と子供(よつば)の視線の二重構造になっている。

大人の目線で始まった物語は、読み進むにつれ、いつしか大人の目線を離れ

よつばの目線にフォーカスし、さらには自分自身の記憶とシンクロしてゆく。

それはよつばの目を借りた読者自身の過去の記憶の再構築・再体験に他ならない。

映画「3丁目の夕日」を見て、記憶のリアリティと郷愁は喚起されるかもしれないが、

それはあくまで外的刺激による「映像に対する反応」でしかない。(と思う。)

しかし「よつばと!」は、誰しもが持つ子供時代の全能感・開放感・多幸感の記憶を

抽出し、自分自身に投影する。

黄色い自転車、神社の日暮の声、氷いちごが溶けて作ったテーブルの上のピンクの水溜り…

よつばの姿を追いかけながら、今まですっかり忘れていた自分自身の長い長い夏の記憶が後から後から鮮やかに蘇ってくる。

これは映画でも小説でもないマンガという媒体だから成し得た成果だろう。

(映画は映像の刺激が強すぎるし、小説は読み手に委ねすぎるから)

筆者もその効果を狙って、マンガ的デフォルメ表現を活用した上で、全てを絵で語ろうとしているのが分かる。

コマ割でよつば達を淡々と観察していく様は、まるでホームビデオの様だ。

1コマ1コマ、街のさりげない風景を緻密に描き込んでいるが、

それはイコールよつば(=読者)に体験させるために、描きこまれているものなのだ。

そうやって読者はよつばと同じ世界で、楽しくて笑い、怒られて泣くのだ。

・・・

話の中身、展開、オチ…別にそんなものはさほど重要ではない。

ただ、その世界に触れていること、覗いていることが愉しみである、と思える…。

よつばと!はそんな幸せなマンガです。

ユタとよつばを重ね合わせて、読みながら思わず涙ぐんでしまいました…コメディなのに…。

すごいよ、よつばと!…。

おすすめ…ナリ…

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

よつばと!とは?

『よつばと!』は、あずまきよひこによる漫画作品。
単行本は、2008年8月現在、8巻まで刊行されており、累計550万部を突破している。
夏休みの前日、とある町に強烈に元気な女の子「よつば」と、「とーちゃん」の親子が引っ越してきた。遠い海の向こうの島から来たらしい不思議な女の子を、はじめて体験する出来事が毎日たくさん待っている。その日から始まる、よつばに振り回される周りの人達の日常を描いたハートフル?コメディ。

WIKIより抜粋。

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タラ、味の民芸に行く の巻 

こんばんは、タラです。

ケーニャンがあまりにもブログを更新しないので、次までとりあえずタラがつないどきますサーセン

突然だけども皆さんは「味の民芸」ご存知?

知る人ぞ知る、和風手打ちうどんのチェーン店なのだけど、タラ家はこの「民芸」が大好き。

結婚前から2人で通ってて、デートの〆によくウドン啜ったもんです。

オススメメニューは、なんといっても「ピリ辛ちゃんぽんうどん」と「スーラースープうどん」の黄金のツートップ。

コチュジャンの辛味とニンニクの旨みが舌を休む間もなく責め立てる「ピリ辛ちゃんぽんうどん」が『剛』の味とするならば、

一歩引いた黒酢の酸っぱみが旨みを柔らかく包み込む「スーラースープうどん」は『柔』の味…。

お互い譲らぬまさに一子相伝のウマさ…!

そう、民芸はむしろ王道と呼ばれるうどんは普通(いや、むしろマズい)で、上記のような

色物メニューにこそ真の実力を発揮するのです…

いや、ゼヒみなさん探して行ってみてくださいよ。

ちなみに先日も、民芸に家族で行ってきたんですけどね。

美味しかった…ナリ…

(*´Д`)=3はふぅ・・・

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夏を振り返る~家族旅行 IN 千葉 ~

お久しぶりの更新であります。

皆様、お変わりないでしょうか?

あっという間に9月に突入。早いですなぁ・・

ではでは、我が家の夏休みでも振り返りましょうかね~

今年は、初めて家族旅行に出かけました。千葉に1泊2日だけどね・・(;´▽`A``

お昼頃から出発でアクアラインを通り、海ほたるでランチでもと思いきや・・ユタが車内で大爆睡sleepy起こすのも可哀想なので、スルーして千葉県へ突入。

目指すは、上総一ノ宮。千葉に入ってからが、長い。。車を走らせ山を越える。

豆から外を見ると、喉かな田園風景が広がっていて、黄金色した稲穂が揺ら揺らと畑一面に広がってました☆

『まるでトトロの世界だね~』とタラと話す。

昼寝から目覚めたユタは、見慣れぬ景色に興味津々。

長々走ること、1時間半。やっとホテルに到着。

ホテルにはプールがあって、部屋の窓から下に見えるプールを見つけて

Photo_10   

『プープー!(プールの事)』

Photo_5

と、大はしゃぎ。

早速、例のカエルグレコを着用し、タラと一緒にプールへ。(私、カメラ係)

Photo_6

ユタは、バシャバシャとお水を叩いて大騒ぎ、水の中にもぐっても全然泣かず・・

プールから出るときには大泣きで、ほーんと大変でした。

食後、みんなでホテルの周りをお散歩して、食べきれないほどの夕飯を食べて、温泉に入って、気が付けばいつもより早くユタと就寝の私。。ご飯も家事も気にしなくていい旅行は、本当に主婦にとってオアシスですなぁ~( ̄▽ ̄)

タラ?タラは、いつの間にかしっかりちゃっかりマッサージ40分コースを予約していて、ゴリゴリもみほぐされたらしいです。

翌日、早々にホテルを出てまして向かった先は、マザー牧場ヽ(´▽`)/

最近、動物が大好きなユタ。きっと楽しめるはず!と思いましてタラがここをチョイスしました☆

牧場なんて、本当に久しぶり!!マザー牧場は、小さい頃に私も家族旅行で行った事があるみたいだけど、全然記憶になし。だから、実際ユタよりも自分のほうがワクワクでしたheart01

入場券を買って、パンフレットを見ると、マザー牧場は意外に広かったのに驚き。

『ソフトクリーム食べてさ、牛乳飲んでさ、あっ、ブルーベリー摘みまである!!!これ、行こう』

動物そっちのけなワタクシ。やっぱり食い気でしょうヽ(´▽`)/!!

でも、動物も見なきゃ!!ここは牧場よ!!とはやる気持ちを抑えつつ、動物達を見学。

Photo_11

とはいうものの、牧場は広くて坂が多い。。ベビーカーを押しながらこの日中の強い日差しは辛すぎるつД`)・゚・。・゚゚・*:.。!!

ってなわけで、牧場が企画している広大なまきばをトラクターとレインに乗って周るマザーファームツアーなるものに参加してみる事に。

このツアー、ガイドさんが牧場内の牛や馬とかについて色々ガイダンスしてくれるのでとっても楽しめました。途中で、トレインが止まって、アルパカやヤギに餌を与える時間をくれるので動物達が身近に感じられて何ともグーでござんした。

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ユタも餌やりに参加。目を離した隙に、ヤギに取り囲まれておりましたが、

『しつじさん(羊さん・・ヤギなのに)こんにちはっ』

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と、ヤギ達にペコペコ頭を下げておりました。

その後、ブルーベリー摘みをしに、フルーツ農園の広場へ。

暑さと戦いながら、パック一杯摘みましたnoteユタも『ブドーブドー(葡萄)』とブルーベリーを葡萄と勘違いしながらも楽しそうに積んでおりました。

最後に、お楽しみのしぼりたての牛乳とソフトクリームと飲むヨーグルトを皆で食べました。

ソフトクリームは、ユタがほぼ一人で食べきってしまったが(笑)

Photo_9

いやいや、牧場って本当に楽しい!!これからも、いろんな牧場めぐりをしてみたい気持ちになり、マザー牧場を後にしました。

帰りの車内では、ユタがまた大爆睡sleepyしてしまい、また海ほたるには寄れず・・

早めの帰宅だったので、その足でモンスーンカフェでアジアンな気持ちに浸り、旅を振り返りながら夕飯を食べました。

初めての家族旅行は、短かったけどとても楽しかったなー。

来年は、どこに行こう(゚▽゚*)今からワクワクです。

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