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harumiに夢中

近頃、私はharumiに夢中です。

harumiとは、料理研究家の栗原はるみさんのこと!

彼女の紹介するレシピは、ちょっとモダンで、でも崩しすぎていなくて昔ながらの母の味を忘れてない所が凄く良いんですよね~どれを作っても美味しくて我が家の舌には合うみたい。

春、夏、秋、冬号と年4回発売される栗原はるみさんのharu-mi

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本の中では、彼女のライフスタイルや、毎号その季節にあったお料理が紹介されています。

1冊、980円とちょっとお高いので私はオークションで安く購入し、少しずつ集めています。

1つの食材を無駄なく色々なバリエーションの料理に変身させられるって、凄いなーと毎号感心させられてしまいます。

他にも、この雑誌の最初に『キッチンから心をこめて』というはるみさんの短いコラムが掲載されているのですが、毎号とってもいい事が書いてあって大好きです。

『長年働いて家族を支え、そして今やっと自由な自分の時間を持てるようになった夫。

朝寝坊をして好きな本を読んでのんびりする午前中は、彼にとっては至福の時間なのです。

かけがえのないその時間を大切にしてあげたい。

朝ごはんも彼のペースに合わせてあげたい。

それも「忙しいのにやってあげてる」という恩着せがましさが表に出てはだいなしですからさりげなく。

・・・(略)・・・だからこそ、私は夫の為にていねいに朝ごはんを作りたいのです。』

                           Ikuruze haru-mi vol.9秋号より

長年連れ添ったご主人に対して、こう思えるって素敵だなーと思います。

数十年後、私も恩着せがまししくなくこう出来る人になっていたいなー。

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コメント

ウチの母親がこの人のレシピが好きでカナリ残してったから
たまに読み返して見たりするよ。
料理本って「クレソン買ってこないと作れない!
そんなもん我が家にないよ」みたいなことが多いんだけど
この人の本はソース類が充実してて、
「これなら保存利くしアタシにも作れるかも!
クレソン買ってきても無駄にならないかも」って
思える料理本だよね。・・・アタシだけ?

アタシ、、、オットに対して絶対そう思えないなぁ。
常に「アタシのが絶対オットよりカネ稼げるはずなのに
何でアタシを家に真空パックするかね」って思ってるから。
アタシが栗原さんの立場だったら「もはやアタシのが稼いでない?」くらい思う。(笑)。
でも栗原さんの場合は、自分も成功してるのにオットを立ててるあたりが
何も実績ないのに大口たたいてるアタシとは次元が違うって意味で
相当尊敬するけど。。。

いやー、オットをタテる的な女性、すごいですな。(笑)。

すごいイケカナらしいレスが着いたってタラ家で笑われそうだ。。。

投稿: イケカナ | 2008年12月20日 (土) 11時42分

私も栗原はるみさん、好きなんだ~;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
料理本も何冊も持ってるよ!
普段の料理にも、おもてなしにも応用がきくとことかも良いのよね。
今度良かったらお貸しするよ☆

あの人、年々キレイになっていくよね。
充実している証拠というか、素敵だなぁと思います。
私もあんな風に年齢を重ねていければいいなぁ。

投稿: アオmama | 2008年12月24日 (水) 19時43分

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