タラ★ネタ。

タラ、新年早々ユタに怒られるの巻

こんにちは、タラです。

あけましておめでとうございます。

本年度も我が家族をよろしくおねがいします。

年末は風邪でヒドい目にあったので、今年は健康第一!でいきます!

・・・

さて、最近のけーにゃんのブログでご存知のように、2歳になってからというものの

ユタが著しく成長しております…!!

特に言葉がほんと達者になってきてます

実は、タラの楽しみの一つに、「おっと、落ちちゃう落ちちゃう!」と言いながら

ユタの落ちそうなほっぺたに吸い付いてチューするというのがあったのです。

今までもユタからは既に「イヤー!」と言われ拒否られていたのですが、

父親特権、父親特権…( ´,_ゝ`)ウフフ とチュ強行してた訳です。

ところが、です。

2009年度に入りまして、ユタの背後からガバと抱きすくめ

例のごとく、ユタのほっぺにチュパヽ(*≧ε≦*)φと吸い付いたわけです。

したらば、ユタ様、くるりと振り返り

じっとタラの目を見ながら

『パパ、

ユタちゃんの、

ほっぺたに、

チュッチュするの、

やめなさいッ…!』

と母親が子供に言い含めるかのように、滑舌よくおっしゃられまして…

予想GUYな返答に

((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

「ハイ…スミマセンデシタ…」

とカタコトの日本語にならざるを得なかったのです。

ユタの成長への喜びと不思議な喪失感と1/3の純情な感情を抱きながら

その夜、タラはヤケカルピスを呷ったのでした。

酩酊する頭で

「パパ、いい加減にとんがりコーンを指にはめてから食べるのやめなさいッ」

「パパ、チップスターを2枚使ってドナルドダックの口を再現するのやめなさいッ」

「パパ、きのこの山とたけのこの里、どっちがウマいか本気で悩むのやめなさいッ」

とユタに怒られる図が次々と浮かんでは消え、いつしかタラは寝てしまったのです…。


そして、お月様だけが静かにタラをやさしく照らしていましたとさ…。

| | コメント (1)

タラ、読書するの巻

こんにちは

タラです。

いや~急に寒くなりましたね。

さて、10月27日~11月9日は、世の中的には「読書週間」。

そんな訳で、タラも図書館で本を借りてきました。

借りたのは、前から読みたかったこの2冊。

ダン・ローズ 「ティモレオン」

アゴタ・クリストフ 「悪童日記」

せっかくだから、簡単な感想を書こうと思います。

Photo_2

ダン・ローズ 「ティモレオン」 ★★★★☆

(あらすじ)

かつては名の売れた作曲家だったゲイの老人コウクロフト。ある事件がきっかけで故国イギリスを離れた彼は、イタリアの田舎町で瞳がきれいな雑種犬のティモレオン・ヴィエッタと仲良く暮らしていた。そこにハンサムで残酷なボスニア人の青年が転がり込んできて、老人と愛犬の穏やかな生活は終わりを告げる。青年に疎まれて見知らぬ街に捨てられたティモレオンは、懐かしの家を目指して走り出すが…。

(感想)

読後の胸くその悪さは特筆に価する。

「人間の不条理」と言ってしまえば言葉は一言だけれども、程度ってものがあるだろうよ・・・。

が、しかし。

後半のティモレオン・ヴィエッタとすれ違う人々の物語があまりに切なく、美しすぎる。

飼い主、コウクロフトの滑稽で醜悪な物語を縦糸、後半の切なく美しいサイドストーリーを横糸として織られたタペストリーは、異形の美しさを読者の胸に残す。

ですが犬好きな人にはこの本、あまりオススメしません。

Photo

アゴタ・クリストフ 「悪童日記」 ★★★★★

(あらすじ)

戦争が激しさを増し、双子の「ぼくら」は、小さな町に住むおばあちゃんのもとへ疎開した。その日から、ぼくらの過酷な日々が始まった。人間の醜さや哀しさ、世の不条理―非情な現実を目にするたびに、ぼくらはそれを克明に日記にしるす。戦争が暗い影を落とすなか、ぼくらはしたたかに生き抜いていく。

(感想)

うわ、久しぶりに刺さった。ザクッと。

これは間違いなく名作。

戦時中のため狂った世界を冷酷な子供の視線で観察し続ける双子の兄弟。

物語は簡潔な文体、短い章立てで進む。それは兄弟の作文形式を取っているから。

残酷な死を前にしても、もう感覚が麻痺している感じで淡々と書かれてて背筋が凍る。

その狂いに適合すべく、様々な訓練を自分達に課して狂気をチューニングしていくさま

は、映画タクシードライバーで、デ・ニーロがモヒカン姿で一人ナイフ砥いでたのを思い出させた。

が、しかし。

兄弟たちの悪のカタルシスに爽快感すら感じてしまう。

なにが正しくて、なにが悪いのか。

そんな単純な問いを『無垢な子供』である兄弟は向けてくる。

そして、唐突なラスト。

(;;;´Д`) ハァ

いろいろと考えさせられるコクのある小説でした…。また時間をおいて再読したいですな。

どちらも本としてはすごく面白い!オススメもできる!

けど…

あまりにも重いというか、テンション落ちるというか…_ノフ○ グッタリ

今度は、もっと楽しい本借りよっと。

皆さんも、オススメ本あったら教えてね。(◎´∀`)ノ

| | コメント (0)

タラパスタ

今日は3連休の最終日。

最近、急に寒くなったわよね~。

お昼に急にタラが、「今日の昼はタラが作るなりよヽ(´▽`)/」

と言って、珍しくご飯を作ってくれました。

「何作るの?」と聞くと

「フム。シャンピニオンとトリュフのパスタ、タラ風でも作ろうかね。」

「へー∑(=゚ω゚=;) そんなの作れるの?タラ風ってどういうこと?」

と聞くと

「トリュフ抜きって意味さ。 (*゚▽゚)ノ」

「(゚ー゚) …。」

まあ、よく考えなくてもトリュフなんて家にある訳ないんですけどね。

ちなみにシャンピニオンは、マッシュルームのことらしい。

まあ、また雑誌からモテレシピでも見つけて作ってみようと思ったんでしょうね…。

「ま、ボサノヴァでも聞きながらゆるりと待ってるといいさ。ヽ(´▽`)/」

といって待つ事30分…。

Photo_3

「完成したなり。ヽ(´▽`)/」

あら、美味しそう。

お味も、濃厚なカルボナーラって感じでなかなかでした。

ユタちゃんも「おかーり!」っておかわりしてました。

「(◎´∀`)ノ タラちゃん、美味しいよ。これからパスタに凝ってみたら?」

「(*´ェ`*) そ、そうかい? これから頑張ってみようかナァ…ウフフ」

と調子に乗せておきました。

これから休日はラクできそうです(´,_ゝ`)ウフフ

| | コメント (0)

タラ、トン汁に感動するの巻

こんばんは タラです

今日も夜遅く会社から帰ってまいりました。

ケーニャンはすでにユタと一緒に就寝中。

「今日のご飯は…トン汁か…フム(o・ω・)ノ))」

ナベに火をかけて、アツアツをお椀によそって

ズッと一口…したらば…

02_5

思わず「ンマ~イ」ですよ!

おイモとシメジと豚バラの織り成すハーモニー…。

あまりのウマさに慌てた挙句、ブ、ブログに書こう!と思って

思わず片手にお碗、片手にキーボードですよ

ライブ感覚ですよ

ウマさの秘密は、どうもダシにあるらしいんだけどね…

アゴダシがどうとか…

ズズッ

これが「タラ家の味」になるんかね

ズーッ

ケーニャンの料理が上手でね…

ズーーッ

…(*゚∀゚)=3プハ

美味しゅうございました!

皆さんも、ぜひ「ンマーイ」しにタラ家に遊びに来てくだされ

ではおやすみなさい

| | コメント (4)

タラ、ユタと2人きりで過ごすの巻

タラです

相変わらずケーニャンがブログ書きません

サーセン

今日もまたタラ、行きます。

先週の土曜はケーニャンが珍しく会社時代の同期と会いに街に出かけていきました。

となるとユタとタラ、珍しく二人きりの夜が始まります。

プレステ3で「アフリカ」を2人で楽しむ。

*注 「アフリカ」は、リアルに再現されたアフリカのサバンナで動物たちの写真を撮るのが目的のなんとものんびりしたゲーム。ちなみにタラ家でユタが起きているときにゲームするのを許されている唯一のゲームでもある。

タラ 「ほら、ユタちゃん、キリンさんだよ」

ユタ 「キリンさん!カワイーネ!」

タラ 「あっちにシマウマさんがいっぱいいるよ」

ユタ 「シマママさん!カワイーネ!」

タラ 「あっ!カバさんに頭突きくらってゲームオーバーなり…」

ユタ 「カバ!カバ!カワイーネ!」

ユタちゃん、もうちょっとボキャブラリー増やそうね…

その後、2人で楽しくご飯食べて、お風呂にも入って

「全然ママ、ママとか言わないぞ…よしよし」なんて思いながら

さあ、あとは寝かすだけ、と寝室に連れてったその瞬間。

Σ(゚д゚;) キョロ

(lll゚Д゚) キョロ

アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

「マンマぁーーーー!!!」

こやつ、寝る段になってようやくママが居ないことに気づきおった。

「プギャーーーー!!!」

もう顔のあらゆる場所から液体を分泌しながら、ソウルフルに大泣き。

ハットリシンゾウか、おぬし。

こうなったらもう最後、抱っこしてもクマニャを押し付けても無駄。

結局、小一時間ほど泣いて、泣き抜いて、最後泣きつかれて寝ました…。

涙とよだれと汗でべちゃべちゃの顔をタオルで拭きながら…

「なみだは にんげんのつくることのできる 1ばん小さな海です…」

寺山修司でしたっけ…

この詩を思い出しました…

ケーニャンは偉大…ナリ…

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

| | コメント (2)

タラ、味の民芸に行く の巻 

こんばんは、タラです。

ケーニャンがあまりにもブログを更新しないので、次までとりあえずタラがつないどきますサーセン

突然だけども皆さんは「味の民芸」ご存知?

知る人ぞ知る、和風手打ちうどんのチェーン店なのだけど、タラ家はこの「民芸」が大好き。

結婚前から2人で通ってて、デートの〆によくウドン啜ったもんです。

オススメメニューは、なんといっても「ピリ辛ちゃんぽんうどん」と「スーラースープうどん」の黄金のツートップ。

コチュジャンの辛味とニンニクの旨みが舌を休む間もなく責め立てる「ピリ辛ちゃんぽんうどん」が『剛』の味とするならば、

一歩引いた黒酢の酸っぱみが旨みを柔らかく包み込む「スーラースープうどん」は『柔』の味…。

お互い譲らぬまさに一子相伝のウマさ…!

そう、民芸はむしろ王道と呼ばれるうどんは普通(いや、むしろマズい)で、上記のような

色物メニューにこそ真の実力を発揮するのです…

いや、ゼヒみなさん探して行ってみてくださいよ。

ちなみに先日も、民芸に家族で行ってきたんですけどね。

美味しかった…ナリ…

(*´Д`)=3はふぅ・・・

| | コメント (3)

母の味

えー・・・7月です。。7月になってしまいました。。。coldsweats01

前回の更新は、いつだったかなー。

みんなのブログは、毎日のように読んでいるのについつい・・・おさぼりsweat02

いかんですなー。

我が一家は、みな元気です。相変わらずインナーで(笑)毎日、チマリチマリと仲良く暮らしております。

ユタももうすぐ1歳7ヶ月になります。

Dscf2228

ここ最近、言葉が大分増えて

『ユタと会話になってたなぁ~』

と思える日が増えてきました。

さてさて、今晩の夕飯は

骨付きチキンのクリーム煮。

Dscf2226_2 

再チャレンジです。

タラが幼い時にタラママの骨付きチキンのクリーム煮が大好きだったそうで。

みなさんもあるよね?それぞれのおうちの懐かしい味riceball

タラママに以前レシピをお聞きしたところ、

『クリーム煮・・昔作ったような~?分量?もう忘れちゃったわね~』

といつもの明るいスマイルでお答えが(笑)

なので、タラの舌がたよりなワケで・・なんとか再現してあげたいなーと思い

前回も一度作ったのだけど、なーんだかあんまりな味だったので違うレシピで再挑戦!

今回は、どうでしょうか・・・近づけているといいのだけど。。。

ユタは、『んん~(←ちょっと裏返った声)おいしーねー』

とモリモリ食べてくれておりましたが。

ユタもいつしか大人になった時、

『おかんのあれが食べたいな~』

とか言ってくれるかなー。

その日まで、頑張りますpunch

| | コメント (3)

タラ夫・ラブズU

07111408

タラ夫です。

唐突だが、グリコの「ドロリッチ!」

コイツが頭蓋骨にヒビが入るほどウマい。

おっと、多くを語るその前に、まずは一杯飲(や)ってみてくれ…

4901940014712_2

お次は「ビーノスティック・コクうま塩味」

ビーノ好きには堪らぬ一品。

濃い塩味が疲れた体によく沁みよる。

初めて食べた夜、思わずタラ夫はパジャマ姿のままコーラを求め

深夜、家を飛び出したという…

いい加減太るな…俺…

| | コメント (4)

毛布ヒトデ現る

今日も寒い!!

冬の雨は特につらいやね~。

こんな日は、朝起きるのも辛いワケ。

Dscf1584 この写真、ふつーに毛布が置いてあるように見えるでしょ?ノン、ノン!人が入ってるんです。タラ夫が・・・

タラは、とにかく起きれないの。超、低血圧で。

だから、起こすのが本当に大変で・・この前やっとの思いで起こしたら毛布を被って寝室から飛び出して行き、リビングでこんなになってた。

その後、ユタが毛布の上をパンパンやってたら、その音で寝ずらかったらしく毛布から手が出てきてユタが吸い込まれていったわ。毛布の中に。

ミーは、こいつを『人食い毛布ヒトデ』と呼んでおります。j睡眠の邪魔をするものはこの毛布に吸い込まれるのです。あぁ。。恐ろしい。

この写真はまだ丸まっているほうだけど、いつもはペターっと広がってるの。ヒトデのようにねー

困った夫です。

| | コメント (3)

タラ特製★フレンチトースト

ユタの熱も落ち着き、気が付けばもう30日ではないですか。。。

タラも冬休み。

いつもは遅くまで寝ているのに、何だか今朝は早起き。はて?すると・・

『けーにゃん、朝から甘味を欲しないかい?』

と、タラの何とも急な問いかけ。

『確かに。なんだかんだで最近疲れたからな~(´Д`。)グスン 』

『よし、来たワクo(´∇`*o)(o*´∇`)oワク !』

『どーしたのさ?』

『まぁまぁ、けーにゃんはユタとのんびりしてておくれよ( ´∀`)!』

と、キッチンで何やら作り始める様子。

しばらく待つと・・・

『じゃーん( ´∀`)!!できたなり!』

Dscf1266_0742_2

タラ特製★フレンチトーストです。

美味しそうでしょ!実際、結構美味しかったですわ☆生クリームも自分で買ってきて泡立ててました。ラム酒もちょっと効いていたかなー。お疲れ様♪

『タラちゃん、どうやってつくったのさー?』

『秘伝レシピさ(´▽`*)』

と、何度聞いても教えてくれないタラ。

諦めて、パソコンでもやろうかなーと思い机に座ると何やら雑誌の切抜きが小さく折りたたまれて転がっていました。

広げてみると・・

『モテレシピ!これを作ればあなたも彼女にモテモテ♪』

的な事が書いてあるではないですか!メニューを見ると、

フレンチトースト

書いてある。

『これを参考にしたのね(●´艸`)フ゛ハッ 』

『け、けーにゃん!!返すなりΣ(゚Д゚;o)アフアフ 』

と、慌てふためくタラなのでした。

        Cafemenu11

| | コメント (0)

より以前の記事一覧